今日もやっちまった

タイトルそのままの雑記です


【心が裸】


きっと最近、心が裸だから、色んな衝撃に敏感なのだ。

んで小さいことにもビシバシ敏感なので、逆に大きい痛みも何でもないような、逆転している変な感じなのだ。

宣伝美術の打ち合わせを夜中のファミレスで。何か…面白くなりそう…ってこそばゆくワクワクすることを分かち合うことがこんなに激しく嬉しいとは、ちょっとキ○ガイ。んで劇団員んちで仮眠して、夢まで劇団のことばかりで、それを話したら「スイッチ入ってるよね、良い状態だよね」ってウェルカムで迎えられて、こんな私でもメンドくさくないんですか〜ってそんな卑屈なまでの嬉しさ(笑)。

何も求めない、期待は自分にするということは、ものすごく痛いけれど、代わりに絶大な喜びが付いてくる。…とか、ホントの気持ちですが、なんかえらく宗教じみてますな。気持ち悪かったらしばらく遠ざけてください。まあ単に岡本太郎信者なだけなのですけど。

今、率直に、面白いと思うこと。その姿は、自分達が確実に出来ることであって、自分達だからこそ持てる面白さであって、その姿が思い描けること。無理矢理背伸びをして手を届かせるのじゃなく。もちろんギリギリを超えるくらいの努力はする。でもそれは自分の外に手を伸ばすのでなく自分の内側をバキバキに成長させていくことで手に入ること。

やれるはずです。5月末です。でもガツンと発表するまでにしなければならないと思っていることが色々あります。大丈夫。超えて行った先には、何も無いはずはないから大丈夫。
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 21:26 | - | - |
【転換期】
とにかく人に会いに行く週間です。何週間続くことになるか分からないのですけども、とりあえずしばらく続くはず。というわけで昨夜は開店花火の重要スタッフさんのうち一人に会って来た。

長きに渡り、思い起こすと情けなくて気を失いたくなるようなご迷惑を色々かけて来たのだが。楽しげに笑って語り合ってくれ、次回も気持ち良く力を貸してくれるという、この懐の広さは何だろう。なんなんだろう。

死ぬときにでも、ありがとなってちょっと思い出して貰えたら、それでいいんだよとか。お互い楽しく酔っ払ったので軽くぽろっと出た発言だろうと思うところではありますが、いやぁそれでも私言えないわー、それ言えないわよー。

そしてお礼やらお詫びやらをしに行ったはずなのに、結局奢って貰ったり飲み物取って来て貰ったり料理取り分けて貰ったりと、全て世話になった私は一体何なんだ。何者なのだ。何をしに行ったのだ。

凹。

こんなところにこんな店が!と思う感じの、ビールをすっごい種類取り揃えているバーにも連れてって貰いました。



そのバーにて、一体何を撮りたかったのだという写真。

しっかり生きたい。どうしても、感情的な動物なので、気持ちで流されやすいのね。考えとか主義とかをガッシリと持つってことが自力でなかなか出来なくて、出来たと思うそばからホロホロと崩れたりする。脆弱。

いつまでもそんなんじゃ同じことの繰り返しだから。ここが踏ん張りどころ。根本を切り替えるのです。今しかないと思う。この好機を逃したら一生出来ないと思う。転換期。転換してみせるのだ。絶対。

そしてパクチーハウスに行くのだー(脈絡なし)。
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 11:36 | - | - |
【マジスパ…】
昨夜、稽古して終電まで稽古後飲みをした上に、早朝会議。そうでもしないと…という危機感を共有している。とても良いと思う。

しかし皆が皆ぶっ倒れてしまってはいけないので、程々にしないとな。身体が資本ですものねえ。

早朝会議を早退して私は今お手伝いしているお仕事へ。一方劇団員一同は、稽古スタジオを見学に行ってくれた。で、今、数名で下北でマジスパにて昼食中なのだそうだ…。

食べたかったマジスパ…。

間違えた、行きたかった稽古スタジオ…!

切ない気持ちを抱えながら、これからセブンイレブンの激安カップ麺を食べます。しゅん。

さっきまでちょこちょこと合間見て浮世絵の資料を集めたりしてました。風景画を中心に。浮世絵って、改めて、すげえ。めちゃくちゃかっこいいです。広重最高ーー!!

もちろん、開店花火の宣伝美術を意識してのことです。なんてな感じで、もぞもぞと動き始めておるのです。むはー。やるしかねえ。

何がなんでも、百折不撓。

マジスパ悔しさに、というわけでもないのだけど、先日イノセントスフィア優ちゃんと佐世保バーガー行った写真〜。やっとiPhoneがどうにか使える感じになってきたのです。ふう。

| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 13:33 | - | - |
【外傷や炎症】
今朝も早朝会議!朝のコーヒーってやっぱいい。でも猪口さんは常に野菜ジュース。朝の野菜は大事と言うので、でもこれから帰ってビールと日本酒飲むんですよねと言うと、それで差し引きゼロということなのだそうだ。な、なるほど。

しんどいね〜と思うことは一日に何度もあっても、それで後ろ向きな気持ちになることは一切ない今日この頃です。

開き直った女ほど、タチの悪いものはないのでしょう、きっと。

どんなに痛かったり恥ずかしかったりを味わっても、そんな外傷のようなものは時間が修復してくれる。見えなくてよく分からないままにモヤッとした痛みを放置してると、内臓がやられちゃう。見えないところにメスを入れて切り開けば、ちゃんとその炎症に立ち向かえるんだから。

イメージ的にはそんな感じ。だから進んで傷を負いに行く。んでただいまと帰って来て、晴れ晴れと未来に立ち向かうのだ。オーケー、オーライ。

自分の言葉みたいに言ってますが、岡山太郎先生の言葉です。「逃げない、晴れ晴れと立ち向かう。それが僕のモットーだ」

面白おかしければ正しいと思うの。

みんな、面白おかしい思いをしたくて、生活しているでしょう。お金持ちになりたかったり、家族の団欒が大事だったり、夢を追いかけていたり。それって、自分が面白おかしい気持ちで生きたいから、選んでいるのでしょう。

だったら常に選択の基準は面白おかしいかどうかだ。

最終的に死ぬときに「あ〜面白かった」と思って人生卒業出来るかどうかだ。

実に単純明快。物事をわざとややこしくして考えるのも必要だけど、全部バラして単純にすることも必要だ。

昨夜は劇団HOBOさんを観劇しました。舞台上の皆さんはとてもかっこ悪いのですがそれが抜群にかっこ良いので、ギシギシと奥歯を噛み締めながら観ました。…なんてこんな妙な表現で伝わるわけないなあ、あの素敵さ。

終演の舞台挨拶で、平日夜は席にゆとりがあるとご案内がありました。7日の日曜までです、前回の開店花火に出てくださった省吾さんもご出演です。是非。
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 11:42 | - | - |
【脳が?】
うーん!早いな一週間!もうまた月曜ですね!



画像は劇団ブログからパクった!稽古中に丸山に質問されて偉そうに答えている私の図。

いやまあしかしね、時間経つのが早いとか、禁句です。気のせい気のせい。ゆ〜っくり過ぎろ〜時間〜(←祈るように。もしくは呪うように)。

今朝「精神と時の部屋」を時間の経ち方が逆だと勘違いしていて(浦島太郎みたいなもんだと思ってた)唖然とされました(世代の割にドラゴンボール見てないです)。

日曜の開店花火の稽古場では、手に入れたばかりのiPhoneを自慢したくて稽古中に時間計測のために取り出し「これストップウォッチとか出来るんだぜ」と自慢したら、その場の皆に「それ…普通の携帯で出来ます…」と呆れられた(だって今までのウィルコムじゃ出来なかったの)。

金曜の中野での観劇の際は、MOMOに行きたかったのに、入口に知り合いの制作さんがいたので思わずBONBONに入ってしまい、別の日じゃなかったっけ?と言われて間違いに気付くも、外に出たら今度はポケットに知ってる制作お手伝いさんがいたのでポケットに入ってしまい、井俣さんに予約お願いしたんですが…と言っても「?」なのでそんなワケはないと間違いに気付き、うっかり次にはHOPEに入りそうだったが「いや、これはつい先日ヤスのプロデュース公演で入った!ここじゃねえ!」と寸前で気付き、やっと最後に目的地MOMOに辿り着いたのだった。

つまり、どうも最近、脳がおかしいようなのだ。

言っとくけど決して天然キャラぶっているわけではない。だって中野での迷走とか、自分が勝手に困ってただけで誰も見てないからね。

ちょっと、怖い。どうなっちゃうんだろう私。若年性の何かか。そうなのか。やはりそうだったのか。

今日も中野のポケットスクエアに参ります。今度こそ…リベンジなのです…。きっと出来るわ、私。出来る子だわ、私。
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 15:54 | - | - |
【贅沢】

昨夜は贅沢した夜でした!

お給料が入ったのでね!

ってことだけじゃなく、プライスレスな贅沢!

少年社中さん初日を観に行き、イノセントの優ちゃんと佐世保バーガーでお茶し、社中さんの打ち上げ行ってザンさんに会えて勿論イマタさんやフミコや社中劇団員さん達と色々話せて、双数の小林至さんとも初めましてでありつつお互い知っててやっとご挨拶出来、帰りはえりさんと音響れーこさんと語らいつつ帰宅。

写真は左からザンさん私フミコ。開店花火に出てくださった二人とです。長谷川太郎くんが撮ってくれた。

太郎くんが「ぴろこさんが目をつぶってますけど」と心配してくれたんだけど、ありがとう、最近変な顔が気に入ってるのでわざとなのです。写真、大好きな二人に挟まれて超良い感じ!サンキュウ!

フミコが、私の特性について話してくれた。家や何かを支えようとしてる女なんだけど、あまりの出来事の到来で崩れて自分自身もガタガタ駄目駄目になっちゃう、でも崩れてんのに踏ん張ってるーって役が多いよねと。確かに。んでザンさんは対照的で、あくまでしっかり支えられる人で、でもそういうのって自分を我慢してて辛いよねって役をよくやってらっしゃる。私はそのまま普段の私だけど、ザンさんは違うよなあ、女優だなカッコイイ。

イマタさんとも、話してるうちに「やっぱり、色々出来るのは勿論大事だけど、そいつにしか出来ないってものを持ちたい」という話になったりして。わかる、わかるぜ。そんでそれに固執せずに、踏まえての先のことをやっていきたいのよね!

お芝居は劇団員+劇研先輩至さん一人というアットホームな環境だからこそのものが見えました。なんかもう、この一人一人への毛利さんの思いを見てる感じ? そういうのってなかなかですよ、うん。愛なのだ世界は。

優ちゃんと撮った写真もまた近々載せたいな。実はiphone昨日買いましてそれで撮ったんだけど、まだ何をどうすりゃ良いか分からんのです。

今日は久々にゆっくり出来るので、紅茶をいれた。これからiphoneの説明書読んで、飽きたらクリムゾンの迷宮読んで、夕方から観劇。今日も贅沢!

ではー。

| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 10:32 | - | - |
【劇団ブログ】
どんだけ手前味噌だよ!という話で恐れ入りますが。

開店花火の劇団ブログは、近頃なかなかの仕事ぶりだと思うのです。

http://nikki.kaitenhanabi.com/

更新順はリレー制で指名制なので超ランダム。でも毎日更新。しかも前に書いた人からの振りを受けて日記を書き、後の人に振って終わるという、まさにバトンリレーなのです。

こんだけのこと、やってみれば分かるけど、やるにはなかなか大変です。

実は何度も、毎日更新って無理じゃない…?と止まりかけたことはありますが、しかし踏ん張ってどうにか毎日更新で続いている(はず)。

かなり試行錯誤を経て、今、劇団内の人間模様が伝わる何とも味わいあるブログへ進化を遂げてきているのではないかと。全くもって手前味噌ですが、そう思ってしまう。

劇団って響きにすごく抵抗を覚えていた時期があったけど、今はそれも超えたなーというところがあります。

今日はイノセントスフィアの伊藤優ちゃんと一緒に少年社中さんを観に行きます。井俣さんともフミコとも共演してるし〜、もっと前には毛利さんに演出してもらって森くんと共演してるし〜、そのもっと前には未央ちゃんと共演してるし〜。あれ。こう見るとすごいな。そんなわけで超楽しみです!

あと、私はどうにも行けないのだけど、明日はシアターキューブリックの10歳のお誕生日イベントがあるのだそうです。銚子電鉄で。一日早いけど、おめでとうキューブリック☆
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 12:46 | - | - |
【手紙】

今日も早朝会議一番乗り。の、証拠写真(セルフタイマー)。無駄写真。笑。

大事な手紙を書こうと、もうひと月ほど便箋を持ち歩いているのだけど、どうも書けません。

でもそろそろどうにかせねばなるまい。

手帳を買いに行く時間もないのだ、ロフトの営業時間に渋谷に行く暇もないのだとこぼしていたら、うちの自慢の制作女子おにょが買ってきてくれると。迷わず甘える。ありがとう。

最近、自分の自己弁護癖について始終考えてるので、早朝の際(ってなんか変な日本語)猪口さんにそんな話もした。ちょっとだけだけど。

それを気にして毎日過ごしていると、私は呆れるくらい数限りなく自己弁護スイッチをONにする瞬間があるのだ。本当に些細な瞬間…例えば自動改札で止められてしまった時ですら。

そう話していたら「自己弁護スイッチって面白いっすね〜」と鷲尾が笑った。そうだ、やつから回ってきた劇団ブログを書かねば。

ま、夕飯食べてからね。ではでは。ああ、関係ないけど劇団上田がんばれ!!

| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 22:36 | - | - |
【幻かと思うとき】
全部が幻でもいい。

目が覚めたら産まれたときから一人きりで砂漠に裸で転がされていても。

母の親子丼が美味しくて涙が止まらない今があるから良い。

ありがとう、世界。

もうしばらく頑張ります。
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 23:45 | - | - |
【誇り】


どうも怪しくニヤついてしまう。欲しかったものを今まさに手に握っているような気がして。

早朝会議を相変わらず継続中。会議と言いつつ、無理矢理な時間設定なので敢えて誰でも参加は自由意志。つまり早退でも遅刻でも欠席でもいいしその連絡すら要らないよ!という設定。しかし時間を作れる人間は必ず来るし来れない人間は結局何かしら連絡してくる。そりゃ当然、楽しいに決まってます。みんな来たくて来るだけだから。

そうじゃなきゃ意味ないんだもの、多分。ゲキダンなんてさ。良いも悪いもみんな紙一重。そのギリギリ先っぽでどこまで行けるか。

全部が「やりたい」からスタートしている場というのは、こんなにも自然と動くものかと思う。「こうやりたい」「ああやりたい」を突き合わせて、全員の個性を利用して各々が色んな角度から物事を見つめた上で、相手の言うことが分からなければ分かるまで話して、じゃあこれで行こうって決断をするという超単純な話。

「こうしなきゃ」「こうするべき」という論は存在しない。だからこそ結果として、あるべき選択が出来るはずという理屈。そこは自分達を信じるしかない。時間はかかる。しかしそこを逃げない。時間が必要なら時間を作るだけのこと。

この団体を、私の誇りだなあと、思えます。生きてるっていいなってとこまで行けちゃうくらいのものがあります。そんな自分てのは面倒くさい代物ですが、自ら面白く扱えるなら有りだ。

今年も梅の季節が来た。沈丁花が咲いた。今年もそれらの花の匂いに満ちた空気を、吸ってる。生きてる。ありがとう。
| 小叉ぴろこ | From 携帯 | 12:24 | - | - |
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【出演情報】

開店花火 第十七回公演
『タイトル未定』
詳細は近日公開?

開店花火公式HP
http://www.kaitenhanabi.com/


開店花火だ!!

旗揚げ3年目の2003年11月に晩成書房より刊行された、開店花火の作・演出である平田侑也(当時23歳)の初めての戯曲集。旗揚げ公演から第六回公演までの作品が一冊に収められています!
開店花火だって!!

開店花火の二冊目の戯曲集です。第七回公演から第十回公演までの戯曲を収録。公演写真や舞台裏写真なども掲載し、読みやすさも向上、一冊目の戯曲集からパワーアップしています。


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